ハワイの楽しくて辛~いシーフードレストラン カライクラブ

2013年の有吉の夏休みで紹介されたお店、カライクラブ。

あのときは、たしか狩野英孝さんやカンニング竹山さん、すぎちゃんなどが出ていました。池のそばの雰囲気のいいテラス席で辛いシーフードを手づかみでワイルドに食べていたのがとても印象的でした。

テレビで見て私も行ってみたくなり、2014年に家族で行ってきました。そのときは、タクシーの運転手さんに「カライクラブ」と言っても全然伝わらず、ホテルの方に説明してもらい何とか連れて行ってもらいました。私の「クラブ」の発音がクラブ活動みたいな発音だったんだと思います。カニを意味する「クラブ」の発音が全く違って最後までカニということが伝わりませんでした。ハサミチョキチョキのゼスチャーがなおさら通じずおかしなことになりました(笑)

今回はカライクラブと言っただけですぐ分かってもらえたので、よく観光客が行くようになったのかもしれませんね。

カライクラブは楽しくて辛いシーフードレストラン

ウィローズが閉店してもやっている?

カライクラブはハワイの老舗レストラン、ウィローズのカジュアルなシーフードダイニングです。といってもお隣にあったウィローズは2018年12月31日で閉店になっていました。正直、やっているのか分かりませんでしたが、2019年4月に行ってみたら、ちゃんとやっていました。

いつもは、公式HPからオープンテーブルという予約サイトに行き予約するのですが、なぜかできなくなっていました。仕方ないので、別の有料予約サイトから予約しました。

テラス席がおすすめ

お皿の上に置いたカニの絵のエプロン

お店に着いたら、すぐテラス席に案内していただけました。夕食時なのにお店はすいていたので、案外予約しなくても大丈夫だったかもしれません。

天気がよければ絶対テラス席をおすすめします。薄暗くて静かでいい雰囲気です。

テーブルの上にはかわいいカニの絵のエプロンが置いてありました。このエプロン、5年前と全く同じでした。

エプロン姿の息子

付けるとこんな感じになります。かわいい。

カライクラブのメニュー表

メニュー表は英語でしたが、以前セットメニューを頼んだ記憶があったので、真ん中に書いてあるカライコンボを注文しました。

コンボの内訳はエビ、アサリ、ムール貝、ポテト、コーン、ソーセージの6種類

辛そうなシーフード

丸いのはじゃがいもです。こんな感じでボールの中で辛いソースに絡まったシーフードが出てきます。これを2つとビールを注文しました。

ソースはカライスペシャルというガーリックとケイジャンの味を選びました。ソースは6種類ありますが、これが一番だと思います。そして辛さは4段階。マイルド、カイエンヒート、ハバネロヒート、ゴーストペッパーヒート。名前が辛そうすぎるので、マイルドにしておきました。

ボールに入ったかに

せっかくだからカニも注文しました。カニは時価と書いてあるので、注文の際にHow much?と聞きましょう。

サイドメニューのヌードルとサラダ

私がサイドメニューのサラダを注文すると、主人がヌードルも注文しました。なぜに?と思ったのですが、とりあえず皆のお皿に取り分けました。そしてヌードルを食べて主人が一言。

油ギトギトでイメージと違うな。

5年前、同じセリフを言ったことをすっかり忘れてしまったようです・・・(笑)

コンボを頼みましたが、ジャガイモやコーンは正直いらなかったので、カニばかりいっぱい頼めば良かったなと思いました。おすすめはやっぱりカニです!

手づかみでワイルドに食べるお店なので、手がベタベタになることは覚悟してください。そんなこともあろうかと、今回は家からウェットシートを持参してきました。

テーブルに用意された紙ナプキン

でも、今回テーブルの上には紙ナプキンが置いてありました。前回来たときは置いてなかったと思います。ちょいちょい手を洗いに行っていましたが、もう安心です。

カニはこのままでは食べづらいので、ウエイトレスさんにお願いして、カニを切るハサミを持ってきてもらいました。やっぱりこれがあると便利です。

息子が喫煙場所を尋ねると、店の外に出ればたばこを吸っていいと言われました。どこにいっても、気軽にコミュニケーションが取れる息子。うらやましいです。ちょいちょい外に出て行って一服してました。

帰りはウエイトレスのお姉さんにタクシーを呼んでもらったので、スムーズにホテルにもどれましたよ。

また行ったときも、やってるといいな。手づかみで食べるワイルドなレストラン、カライクラブはとても楽しい思い出になると思いますよ。



Posted by しお