京セラの白いセラミックフライパンがくっつくようになったときの対処法と使い方のコツ

京セラのセラブリッドフライパン(IH対応)を愛用しています。

外側はブルー、中は真っ白なセラミックのフライパンです。見た目がかわいくて思わず買ってしまったものです。

買ったばかりの時はつるんつるんで、何にもくっつかなかったのに、近頃だんだんくっつくようになってきました。

卵がくっついたフライパン

くっつくと卵焼きがきれいにできません。

これは何とかしたい!!

 

京セラのセラブリッドフライパンがくっつくときのお手入れ

焦げ付き、汚れを落とす

メラミンスポンジ

京セラのHPによるとメラミンスポンジで洗うといいそうです。メラミンスポンジとは水につけてこするだけで汚れが落ちる、とても目の細かい白いスポンジです。

早速、スポンジを探したら小さいのしかなかったけど、とりあえずこれでフライパンの内側をこすり洗いしました。

フライパンを軽く洗い流して、水気をふき取ります。

これだけでもきれいになりました。

 

フライパンのノンスティック回復法

油をフライパンに入れているところ

今度はサラダ油を1cmくらい入れて、弱火で180°Cになるまで温めます。結構ゆっくりです。

 

油の温度を測る温度計がなかったので、てんぷらを揚げるときくらいだろうと思い、卵をちょっと垂らしてみました。

フライパンの油に卵を垂らしたところ

しゅわしゅわ~っとしているので、こんなもんかな。

ざっくりです。

油をオイルポットに移して、ペーパーで拭きとりました。

ペーパーで拭きとったフライパン

これで作業は終了です。

このまま、しまっておいてかまいません。

フライパンの使い方を見直す

早速、卵焼きを作ってみましょう。

フライパンは中火以下で

私は今までちょっと強めの中火を使っていました。そのせいで、くっつくようになってしまったのかもしれません。

このフライパンは熱伝導が良いため、強火は使わず、弱火か中火で調理します。

中火で1分温めて、フライパンが温まったあとは弱火にします。(調理によっては、また中火に戻すこともあります。)

IHは火加減が分かりやすいですが、ガス火の場合は、火が大きくなりがちです。炎の先がフライパンに触れないくらいが中火です。

空焚きはしないようにしましょう。

 

油をひく

こびりつきを防ぐために、調理前には必ず油をひきます。

それでは、卵を流し込んでみましょう。

フライパンに溶いた卵液を入れて焼いているところ

どうでしょうか。

うまくはがれるでしょうか。

 

つるんとはがれてきれいに出来た卵焼き

わ~い。つるりと巻けましたよ。

成功です。

 

洗うときは洗剤なしで

汚れは、フライパンが冷めてから、水かお湯でさっと洗い流します。

洗剤は使わずに、スポンジで洗うだけです。

落ちない汚れは、しばらくお湯につけてふやかしてからスポンジで洗います。

がんこな汚れが付いたときは、メラミンスポンジを使いましょう。

 

お気に入りのフライパン。

使い方のコツをつかめば、永く使うことができると思います。

セラミックのフライパンがくっつくようになって、捨てようと思っている方は一度やってみてください。

 

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Posted by しお