パソコンを買ったら最初にやることは以外に簡単だった!

新しいノートパソコンがやってきました。

家族と兼用していたパソコンから、とうとう自分だけのパソコンになったのです。そして設定も自分でやることになりました。今までパソコンの設定はすべて主人にやってもらっていましたが、それではいかん!ということで若干、不安ですがやってみることにしました。これも記録しておきたいと思います。

パソコンの初期設定

まずは箱の中身を確認する

パソコンの箱の中身

 

段ボールの箱の中にはパソコン本体、ACアダプタ。電源ケーブル、保証書、マウス、説明書、Officeのプロダクトキーカードなどが入っていました。

説明書をざっと見てみると、セットアップしたあとに回復ドライブというものを作成しておくと、パソコンに問題が発生した時に修復できると書いてありました。32GB以上あるUSBメモリが必要とあります。

 

USBメモリ(32GB)を用意する

回復ドライブ用のUSBメモリ

電気屋さんに行って、32GBと書いてあるUSBメモリを買ってきました。種類がたくさんあって何を選べばいいのか迷いますが、だいたい2,000円くらいのものを購入しました。

 

マウスの準備をする

マウスに電池を入れる

ワイヤレスのマウスに添付の単4乾電池2本を入れました。

裏側にある電源ボタンをオンにしておきます。

 

電源を入れる

電源を入れる

ACアダプタをパソコンにつないでコンセントに差し込みました。

PCの電源ボタン

早速、電源ボタンを入れました!

 

セットアップをはじめる

ここからは画面に説明が出てきて、表示にしたがって進めていきました。

パソコンの機種や状況によって設定画面は違っているということです。でもありがたいことに、パソコンがしゃべって手順を教えてくれるので、何とかなりました。

私の場合こんな感じで設定画面が出てきました。

  • お住まいの地域→日本
  • 2つ目のキーボードは使用しますか?→いいえ
  • ライセンス条項→同意
  • ネットワーク接続→インターネットにつながずスキップする
  • ローカルアカウントの作成→ユーザー名だけを入力し、パスワードは【スキップ】する。(セットアップ後、Microsoftアカウントに切り替える)

注意

インターネットにつないだ状態でWindowsのセットアップを行うと、とても時間がかかるそうです。1時間以上セットアップが進んでいないように見える場合があると説明書に書いてありました。

がが~ん。それなのに間違えてWifiにつないでしまいました。そのせいで、ローカルアカウントの作成画面ではなく、Microsoftアカウントの設定画面になり、流れでその場で設定してしまいました。まあ、いいのか?と不安に思いつつ進めました。

ちょっと順序が違ってしまいましたが、なんとかここまで設定できました。少し時間がかかって、やっとデスクトップが表示されました。(;’∀’) やっぱり時間かかりました。

デスクトップ

普通ならここからインターネットに接続して、Microsoftアカウントに切り替えるそうです。

このときに設定したMicrosoftアカウントやパスワード、PINをなくさないようメモしておきましょう。

 

アップデートナビの初期設定

スタートボタンから【アップデートナビ】をクリックする。

ここでいったんシャットダウンする。

電源ボタンを入れて立ち上げたら、PINを入力します。

【はじめに行う設定】というウィンドウが自動で開きました。このナビが設定の仕方を順番に教えてくれます。

 

Office をセットアップする

Officeのキーカード

このキーカードの中に大事なキーが書いてあります。コインで削ると見えるようになっていました。

設定の途中で入力しました。この紙は決してなくさないようにしなければいけません。

このあとATOKという日本語入力プログラムをインストールしたらセットアップ完了です!

パソコンが誘導してくれるので、その通りにやれば、大丈夫でした。

 

回復ドライブを作成する

Windowsが起動しないなど、パソコンに問題が発生したとき困りますよね。

そんなときに、この回復ドライブがあれば、修復できる場合があるということです。これは絶対やっておかなければ。

32GBのUSBメモリを準備します。

  1. スタートメニューからバックアップガイドを開きます。
  2. バックアップガイド→次へ
  3. 回復ドライブを作成する→回復ドライブの作成
  4. ユーザーアカウントの制御→はい
  5. 回復ドライブの作成→システムファイルを回復ドライブにバックアップします→次へ
  6. USBフラッシュドライブの選択→パソコンのUSBコネクタにUSBをさす
  7. USBフラッシュドライブの選択→使用可能なドライブ欄にUSBを接続したドライブが表示されているか確認→次へ
  8. 作成をクリック(2時間かかりました
  9. 回復ドライブの準備ができました→完了

このUSBは万が一の時のために、大事に保管しておきましょう。

 

USBメモリの取り外しの仕方(Windows10)

USBメモリを取り外すとき、順序どうりにしないとデータが壊れてしまう可能性があります。作業中にそのまま外してしまうと危険です。USBはとても便利でよく使いますから、やり方を覚えておきましょう。私はこのやり方で取り外ししています。

USBの取り外し方

①画面下にあるくの字を横にたおしたようなマークの上で右クリックする。

②USBのメモリ絵のマークをクリックする

USBメモリの取り外し方の説明

③【(USBメモリの名前)の取り外し】をクリック

USBメモリの取り外し方の説明

④この画面になったらUSBをパソコンから抜く

これで大丈夫!

 

 文字入力の基本はこちら

Posted by しお