文字入力の基本 文字の切り替え

文字入力の基本

以前、入力のお仕事をしているとき、「このパソコン、ローマ字入力ができない」と困っている方がいました。前日にその席を使った方が、かな入力に設定していたからです。普段、入力はしているものの、意外とこの切り替えがよくわからないという人もいると感じましたので、書いておきたいと思います。

文字入力の練習をするために、Wordを起動しましょう

ローマ字入力とかな入力を切り替えてみよう

キーの切り替え

入力の方法にはローマ字入力かな入力があります。

ローマ字入力なら、キーの左半分を見て入力します。かな入力は右半分です。

ローマ字入力の方が多いかもしれませんが、かな入力のほうが早いので好きという方にも、これまで何人かお会いしています。自分の得意な方で入力したらいいと思います。私はローマ字入力派なので、ローマ字入力の仕方を書いています。

 

言語バーで切り替える

かな入力の切り替え

言語バーの【KANA】をクリックすると、かな入力に切り替わります。

もう一度、【KANA】クリックすると、ローマ字入力に切り替わります。

文字を入力して確認してみましょう。

言語バーを出す方法

 

言語バーを出していない場合

IMEのアイコンの上で右クリックして切り替えましょう。

IMEのアイコン

【あ】とか【A】の文字の上で右クリックします。

かな入力への切り替え

【ローマ字入力/かな入力】をクリックしてローマ字入力とかな入力の切り替えができます。

半角/全角キーで切り替える

キーボード左上にある【半角/全角】キーを押す。

 

上下の切り替え

Shiftキーで切り替える

このように複数の文字があるキーの場合、上下の切り替えを行うには、Shiftキーを使います。

単独でこのキーを押すと下側の文字が入力されますが、Shiftを押しながらこのキーを押すと上側の文字が入力できます。

Shiftを使っていろいろな文字を出してみましょう

  • 3+5=8
  • 50%
  • ¥980
  • h&m

アルファベットの大文字を出したいときは、Shift + 文字

  • H&M
  • Apple

アルファベットの大文字を続けて入力したいときは、Shift + Caps Lock

(元に戻すときも同じ)

  • USA
  • STARBUCKS

Num Lock

ノートパソコンを使っていて、通常の日本語入力ができなくなってびっくりしたことはありませんか?

もしかしたら、意図せず、Num Lockキーを押してしまったのかもしれません。そんな時は、もう一度 Num Lockキーを押すことで元に戻ります。

Num Lock(ニューメリックロックキー)はキーボードの右側の部分をテンキーとして使用するためのものです。

Posted by しお