夏の花 サルスベリ

梅雨時で星空が見えるかどうか分かりませんが、今日は七夕ですね。

岐阜は今日もむし暑いです。

サルスベリ

お庭のサルスベリがふわふわっと咲きました。サルスベリの花を見ると夏が来たなって感じがしますね。

花がたくさん咲いているサルスベリの木

サルスベリ(百日紅)の特徴

花が咲いているとあまり枝が見えませんが、猿も滑って落ちてしまうくらい、樹皮がつるつるしているので、サルスベリといいます。

大きくなるにつれ、外側の薄い樹皮がつるんとむけるようになり、どんどんツルツルになってきます。

サルスベリは伸びた新梢の先に花芽が付きます。花は白、桃、赤などの様々な色があります。6枚のフリル状の花びらをつけた花がたくさん咲いて、風が吹くとふわ~っと揺れてとてもかわいい木です。

サルスベリの花
Big_Heart / Pixabay

私の住んでいる岐阜は、夏は高温でむし暑く、冬は雪の降る地域ですが、元気に育っているので暑さにも寒さにも強いようです。

花にやってくる虫

朝、たくさんのミツバチがやってきてサルスベリの周りを飛んでいます。最近ミツバチを見かけることも少なくなっていますので、かわいいなと思って眺めています。たまにアシナガバチやクロマルハナバチもやってきて、朝の通勤ラッシュのような感じですが、午後になるとハチはいなくなっています。

ミツバチ
JACLOU-DL / Pixabay

うちのサルスベリは、新芽にアブラムシが付きやすいので、5~6月はアブラムシが出始めたらスプレーで退治しています。

一度、梅雨時にアブラムシが大量に発生して枝が黒くなったことがあります。薬剤でアブラムシを退治したあと、散水ホースで強めに水を当てて枝を洗い流してやったら、元に戻りました。しばらくうす黒かったですが、そのうち樹皮がむけてきれいになりました。

サルスベリの育て方

日当たりと水はけのよい場所に植えます。

植えたばかりの頃は、土が乾いたら水をやります。何年かして、しっかり根付いてしまえば、あまり水をあげなくても平気です。

2月頃に1回、肥料を木の根元に置いています。

たくさん咲いているサルスベリの花
Davies_Designs / Pixabay

花が終わった枝は、種に栄養を取られないように房ごと切っておきます。

落葉する頃には、すべての枝を剪定します。割と強く剪定していますが、その方が翌年の花付きが良い気がします。

 

夏の花を見ているとなんだか元気が出てきていいですよね。

 

 

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Posted by しお