アラフィフでもスイスイ乗れる ハワイではじめてのセグウェイ!

2019年4月のあたまに、主人と息子、娘の家族4人でハワイ旅行に行ってきました。ちなみに息子、娘はどちらも大人です。4人のスケジュールを合わせるのは大変でしたが、なんとか休みを取ることができて、家族そろっての旅行となりました。

ハワイに着いた初日は、時差ぼけで眠いので買い物したり、浜辺をお散歩したりしてのんびりと過ごし、2日目からアクティビティ開始です。

セグウェイツアーは最高に楽しい!

日本にいる間に現地ツアー予約サイトVELTRAで探してみると、セグウェイのツアーがいろいろありましたよ。


セグウェイツアーを予約

VELTRAで検索するといろいろなツアーがあって迷ってしまいます。口コミをいろいろ読んで自分にぴったりのツアーを探しましょう。

セグウェイ観光ツアー

とにかくセグウェイに思い切り乗りたい方、おすすめ。アラフィフおばさんでもセグウェイに乗れるのか心配でしたが、景色も良さそうなので、娘と二人でこちらのオーシャンビュー&カカアコウォールアート周遊コースを予約しました。

 

セグウェイにはじめて乗った!

メールで届いたバウチャー(予約確認書)にピックアップ時間がかかれていますので、印刷して持っていきました。

この日は、主人と息子の男子組はスカイダイビングのツアーに行くので、女子組はセグウェイツアーにでかけます。

当日の朝、ホテルの前で待っているとお迎えの車がやってきました。車から出てきたのは、日に焼けた日本人のお兄さん。日本語だったのでちょっとほっとしました。もう一組、若いカップルを拾って出発しました。

そんなに遠くないので、あっという間に到着です。

SEGHAWAIIの入り口

セグハワイという小さい看板のちょっとしたお店があります。まず、車を降りたらこちらに入りました。

中に入るとすぐ、カラフルなヘルメットの並んだ棚がありました。まずは、ここから好きなヘルメットを選んでかぶります。私はかわいいピンク色のヘルメットを選びました。

ヘルメットをかぶると今度は、免責同意書にサインをします。多分、何があっても自分の責任ですという様なことが書かれているのでしょう。英語です。こちらにサインしてから外に出ました。

動きやすい靴と服装、ウエストポーチに貴重品と携帯ぐらいの持ち物で参加できます。大きいリュックを背負っている方もいましたがお店に置いて行っていいよと言われていました。ヘルメットをかぶるので、帽子もいりません。サンダルは履き替えるように言われている方がいました。とにかく不要なものはお店に置かせてもらうといいと思います。ただロッカーに入れるわけではないので、貴重品は身につけましょう。。

SEGHAWAIIの前にある木

まずは、お店の前の歩道で練習です。セグウェイは電源を入れてないと倒れてしまいます。電源を入れると自立するんですが、ほっておくと前に進んでいってしまうそうです。必ず、乗ったまま下りないようにしてとのこと。うっかり降りるとセグウェイだけが走って行ってしまい、事故になる可能性があるので必ず守ってくださいということでした。え、大丈夫なん?

インストラクターのおじさんがセグウェイを抑えてくれているので、まずは乗って重心を真ん中にします。体に力が入っているとセグウェイがあらぬ方向に動いてしまうので、まずはセグウェイに乗ったままで同じ場所にじっとできるように練習。インストラクターの方が手を放しても、動き出さないようになるまで数分かかりましたが、なんとか止まれるようになりました。でもゆらゆら動いていますけど。

セグウェイに乗る練習風景

次は前に進む、後ろに下がる、右周りで回転、左回りで回転をやって、できるようになったら今度は歩道をゆっくり進みます。インストラクターが横について歩きながら教えてくれます。難関は歩道の傾きのあるところです。傾くとセグウェイが低いほうへ下がっていってしまって車道に出そうになります。わ~、どうしようと思ったら、インストラクターさんがすぐ止めてくれました。片方の腕を伸ばすと自然と重心が動くので、傾きがあるときは腕も使うとうまく走れるそうす。

今度はお店の裏の駐車場で直角に曲がる方法と車止めの乗り超え方を教わりました。狭い道では、小さく四角く曲がらなければいけません。車みたいに内輪差を考えてしまうと大きく回ってしまい曲がり切れません。2輪ですので、タイヤが曲がり角を通り過ぎたら重心を移動します。あわててタイヤが通り過ぎる前に曲がってしまうと脱輪してしまいす。これも何とかクリア。

車止めは黄色くて角がないもので、よく日本でも駐車場でスピードを落とさせるためにあるようなでっぱりです。ツアーの途中には3箇所この車止めがあり、これを乗り越えないと進めないのだそうです。車止めを乗り越えるには、ある程度スピードが必要です。それに車止めに対して、必ず直角に侵入することが大切で、斜めに突っ込むと不安定になり倒れるかもしれません。ポイントは車止めを乗り越えたときに膝を曲げることだそうです。

一通り練習が済んだら、いざツアーに出発です。先頭はインストラクターさん、次は私、娘、若いカップルという順番です。そうです。手のかかる子が一番前になる集団登校です!

公道でのルールは、セグウェイを降りないこと。セグウェイに乗ったままでの撮影は禁止されているため、インストラクターさんがセグウェイを降りて撮影してくださいます。それぞれのグループの携帯を1台、預けておきました。

ハワイ大学医学部の前を通ります。ここの学生さん、なんていいところでお勉強しているんだ~!セグウェイに乗りっぱなしなので写真が取れなくて残念です。

インストラクターさんの後ろを必死に付いていき、アラモアナビーチパークに到着しました。海の風が気持ちいい~!

アラモアナビーチパークから見た景色

ちょっとここで休憩タイム。水分補給をしたり、写真を撮ったりしました。セグウェイを降りて振り返るとこんな景色です。ハワイのコンドミニアムがずらっと並んでいますね。一番お安いお部屋で1億5千万円だそうです。芸能人も住んでいるんだとか。すご~い。

それにしてもこのビルの向こうから来たと思うとすごい距離じゃない?セグウェイの上に立っているだけでこんな遠くに来られるなんて不思議です。

このツアーはマジックアイランドまでは行かず、カカアコを通ってお店に戻ります。

セグウェイに乗って見たカカアコのウォルアート

カカアコのウォールアートは毎年、バレンタインデーのころにアーティストを招待して書いてもらうんだそうです。2か月前に書きかえられたということなので、色鮮やかです。

カカアコのウォールアート

お約束のインスタ映えスポットに立ち寄ります。この絵だけは、ずっとあるそうで色だけ新しく塗りなおしたということです。ここでもセグウェイには乗りっぱなしですので、写真はインストラクターさんに撮ってもらいます。

カカアコのウォールアート 蓄音機

インストラクターのおじさんが写真をたくさん撮ってくれました。途中、動画も撮影していただき、いい思い出になりました。お店に到着すると、最後にチップを払わなくてはいけません。お店の中には、チップを入れる入れ物があり、金額も書いてあるのでわかりやすくなっていました。

自分でオリジナルの写真をたくさん取りたいという方は、別のツアーにしたほうがいいかもしれません。今回はセグウェイを思い切り楽しむツアーでした。インストラクターさんが優しく教えてくださったし、所々で止まってガイドもしてもらえたので、大満足でした。なにより景色が最高です!空中に浮かんで進んでいくような不思議な乗り物、セグウェイも満喫出来ました。

帰りの時間はちょうどお昼ごろだったので、お願いしてホテルではなくアラモアナセンターに送ってもらいました。親切な運転手さんが、フードコートの一番近くに車をつけてくださいました。

セグウェイツアー、英語に自信がない私でも安心して参加できました!





Posted by しお