2019年4月に夫と息子が飛んだハワイのスカイダイビング 事故のニュースに驚き!

2019年6月21日、ハワイオアフ島で小型機墜落 スカイダイビング客ら死亡。

オアフ島北部にあるノースショアの飛行場で小型機が離陸直後に墜落、炎上し、乗客乗員11名全員が死亡した。夕日を見ながらスカイダイビングを行うツアーのため飛んだという。日本人が乗っていたという情報は入っていない。

4月に主人と息子がスカイダイビングをしたばかりだったので、このニュースにびっくりしました。

ハワイ オアフ島でスカイダイビング

オアフ島でスカイダイビングを行っている専門店

  • スカイダイブハワイ
  • パシフィックスカイダイビングセンター
  • オアフパラシュートセンター

などがありますが特に有名なのはスカイダイブハワイとパシフィックスカイダイビングセンターでしょう。

確かこの2社には、サンセットのダイビングプランはなかったと思います。

 

飛行場の場所

オアフ島の北部にあるノースショアの飛行場

スカイダイブハワイのセスナ

うちが2019年4月に予約したのはスカイダイブハワイというところです。芸能人もよく利用していて、事故が少ないということでこちらを予約しました。

予約の手順

公式サイトから保険付きのプランを予約しました。

高さによって値段が違います。

  • 14,000フィート
  • 10,000フィート
  • 20,0000フィートは酸素マスクが必要

空から見たオアフ島

保険、デジタル写真、ビデオ撮影がついたパッケージプランを予約することができます。

ホテルからの送迎も付いています。

数年前に予約した際は、現地まで行ったのに雲が多いという理由でセスナが飛ばず、中止となりました。私と娘は付き添いとして送迎だけ予約して一緒に行きました。スカイダイビングを予約していた主人と息子はすべて無料となりましたが、私と娘の送迎代だけは請求されました。

こんなこともあるので、飛ばない人は付いていかない方がいいと思い、今回は二人だけでの参加でした。

カメラを持って飛ぶことはできません。持ち物はすべてロッカーにしまって、セスナに乗り込みます。

写真や動画は飛んだ後に、データを確認して気に入れば購入するということができます。でも、最初にパッケージプランにしておかないとカメラマンが一緒に飛んでくれませんので、やっぱり撮りたかったといっても後の祭りです。

セスナからダイビング 飛びだした瞬間の息子

写真を申し込んでおけば、カメラマンがこのように一緒に飛んで写真とビデオを撮ってくれます。というか動画を撮っていてそこから写真を切り取っているのかもしれません。カメラマンの腕しだいですが、主人の写真はピンボケが多かったです。

フリーフォール、時速190キロだとか。

私は飛んでいませんが、どんな感じなのでしょう。

タンデムスカイダイビングをする息子

タンデムというインストラクターとくっついて飛ぶスタイルです。

息子によると、最高!だそう。

パラシュートが開いて降りてくる息子

パラシュートが開いてから、ぐるぐる回りながら着地地点に降りてくるので、酔いやすい人はここで酔うかもしれません。

息子は終わってすぐ、またやりたいと思ったそうです。リスクは高いと思いますが、一生の思い出になることは間違いありません。

二人とも、無事に降りてこられて良かったと思います。

 

危険と隣り合わせのアクティビティですから、何が起きても自己責任ということを肝に銘じておかなければなりません。

今回の事故についてはアメリカの連邦航空局が調査を進めるということです。事故に遭われた方々のご冥福をお祈りします。

 

 


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Posted by しお