台北旅行 桃園空港からリージェント台北まで MRTで移動してみた

2017年8月に家族旅行で3泊4日の台北旅行へ行ってきました。

個人手配で飛行機とホテルを予約して、あとは細かく計画せず、思いついたところへ行くという気ままな旅です。

台湾に出発!

ファストキャビンに前泊

予約している飛行機は関西国際空港 9:10発という朝早い便のため、岐阜県からだと真夜中に出発となってしまうので、それはちょっと疲れるかも・・・と思い、空港に前泊することにしました。空港隣接のファーストキャビンという簡易宿泊所に泊まったんですが、大浴場もあり、きれいで過ごしやすいカプセルホテルといった感じ。フロントの方に飛行機の出発時間を伝えてあったので、朝起こしに来てくれました。寝坊しなくてよかった~。ありがたや。

さあ、初めての台湾へ、出発です!JALさん、お願いします。

JALの飛行機

日本から台湾まで、飛行機に乗っている時間は3時間ほどです。

チキンの乗ったご飯やサラダ、アイスクリームなどの機内食

JALの機内食はこんな感じでした。美味しいです。アイスもついてる!基本、何でも美味しいと思う私。

機内食を食べて、映画を見ていたら、思ったより早く着きました。映画は日本語版が少ないですが、この位のフライト時間ならまあいいかな。飛行機を降りたら、むわっとする空気にいよいよ台湾へ来たなという感じがしてきました。

台湾桃園国際空港に到着し入国審査を済ませた後、荷物を取りに行きました。

空港で両替する

台湾ドルを全く持っていない私たち。空港でまずやることは、日本円を台湾ドルに両替することです。出口からロビーに出ると目の前に両替所がありました。とっても分かりやすい!なにしろ”両替”と漢字で書いてありますから。

両替所にたどり着いたものの、いくら両替したらいいのかさっぱり分かりません。まずは主人と私、息子、娘の4人とも1万円づつ両替してみました。「エクスチェンジ」と言って1万円を差し出す私に、窓口の方がささっと対応してくれました。すぐに台湾ドルに両替完了です。

電車に乗る

今度はMRTという電車に乗って台北まで行くため、駅に向かいます。”←桃園機場捷運”と書いた青い看板があったのでひたすらたどっていきました。MRTに旅行中、何度も乗るなら悠遊カードというプリペイドカードを購入するといいみたいですが、そんなに乗るか分からないので、まずは切符を買ってみようということになりました。

自動券売機でトークンチケットを購入。台北駅まで一人160元でした。(2018年10月から150元に値下げ)

お金を入れると、チケットとおつりが出てきました。

手のひらに置いた紫色のコイン

衝撃です。これがチケット!?

改札の入り方が分からないので、他の方の後についてマネをすることにしました。なんと、このコインをまるでカードのように自動改札機にタッチして中に入っていくようです。中にICチップでも入っているのかな。とにかく、マネしてタッチして中に入っただけなのですが、ドヤ顔です!できた!

そして”往台北”と書いたホームに向かいました。電車は紫色の明るいシートでとても新しくキレイで快適でした。

台北駅に到着すると、またまたマネっこです。今度もこのトークンチケットを改札でタッチかと思いきや、コイン投入口のような所にに入れて出るんだということが分かりました。面白い。

私たちが宿泊するホテルの最寄り駅である中山駅に行くため、今度は赤色の淡水信義線に乗り換えです。空港線を降りてから台北駅の地下道を歩きましたが、とにかく暑くて遠い。人もたくさんいて名古屋の地下道みたい。

ただ、乗り換えのホームは看板が分かりやすく出ているので、案内どおりに進めばたどり着けました。

何とか乗り換えも出来て、中山駅に到着~!!がんばれ、ホテルはもうすぐ!家族4人、各自スーツケースを引きずりながらホテルへ向かいました。

 

リージェント台北(晶華酒店)にチェックイン

やった~!着いた!!

キラキラしたホテルの通路

チェックインは英語でしたが、私の中学生英語でも何とか大丈夫でした。私たちのお部屋はバルコニー・プレミアルームというお部屋です。ダブルベッド2台とエキストラベッド、ソファーベッドもあり、4人でもゆとりがありました。

真っ赤なお皿にのった黄緑色の果物

お部屋に行くとウェルカムフルーツが!これなんていう果物かしら。果物ナイフも置いてあったので切って食べてみたら、あまり甘くない梨みたいな味がしました。主人と子供達には不評で、結局1個切っただけ。

クローゼットに置いたスーツケース

クローゼットが広いので荷物はここに置きました。スーツケース置き場があるだけで、お部屋が広く使えてありがたいですね。

大理石壁のお風呂

扉のないトイレと洗面所

大理石風の床と壁。トイレに扉はなく、シャワーもガラス張りですので、友達とかと泊まるような場合は恥ずかしいかも・・・

日本からこのホテルまで順調に来ることが出来て、まずはホッとしました。

さあ、落ち着いたらお出かけするぞ!

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Posted by しお