リージェント台北に泊まって良かったこと・悪かったこと

2017年8月に家族4人で台北へ行ってきました。

私たちが泊まったリージェント台北はきれいで交通の便も良く、観光の拠点としては申し分ないホテルでした。今回泊まってみて良かったこと、悪かったことを書いてみます。

 

リージェント台北に泊まって良かったこと

朝食バイキングの選択肢が多い

お皿に盛られた朝食

朝食付きで予約していたので、部屋番号と人数を言うと席に案内してくれました。広いフロアにたくさんの料理が並んでいて、何にしようか迷います。入ってすぐのパンのコーナーには、シンプルなパンから菓子パン、焼き菓子までたくさんの種類が並んでいました。私はパンが好きなのでいろいろなパンを取ってきましたよ。

飲茶、日本食、麺、野菜やフルーツ、飲み物、朝食会場には色とりどりの食べ物がありました。

お皿に盛られた2日目の朝食

色々な物を食べようと決心して行ったのに、二日目もやっぱりパン食になってしまいました。ご飯や麺、おかゆなどもありましたが、やはりパンです。全種類はとても食べられないほど種類が豊富なんです。

コックさんがその場で熱々のオムレツを作ってくれるコーナーがありました。中に入れる具材を自分で選んで、伝えると、小さいフライパンで1人分ずつ焼いてくれます。

英語で言えそうなものはベーコンとチーズかな・・・と並びながら考えていると、私の前に並んでいる大柄な外人のおじさんが「ワイトオムレツ」と言って注文しました。え?なになに?ワイトオムレツとはなんぞやと思い、そっとのぞいてみたら、黄身なしの白いオムレツでした。ホワイトオムレツね。

私はごく普通のオムレツになりましたが、あったかくて美味しかったです。

ちなみに主人は「This. This. This.」で指さしだけで注文してました。そうね、それが一番かもね。

 

ラウンジが使える

バルコニー・プレミアルームというお部屋に宿泊したので、同じフロアにあるバルコニーラウンジが無料で使えました。ビールやジュース、コーヒー紅茶、フルーツやおつまみなどが自由にいただけて、のんびりくつろげます。

ビールとおつまみ

おつまみの種類はそんなに多くありませんが、ちょっとつまむ程度には充分です。お腹がすいている方には物足りないでしょうけど。

ビールもあります。ちょっと味が薄めの台湾ビールしかないですが、飲み放題です。これがありがたい。

ビールとスナック

窓からベランダに出ると灰皿が置いてありましたので、喫煙もできます。息子と主人は、窓際の扉から外に出て一服していました。でも外は暑そう。

このラウンジには台湾旅行の雑誌や新聞などもおいてありましたので、ここで観光地をのんびり調べるのもいいかもしれませんね。

プチ贅沢なサービス、ありがとうございます。

 

プールや大浴場・サウナ・ジムが使える

写真はありませんが、屋上プールや大浴場を利用しました。

プールは屋上にあり、遠くに台北101も見えます。気持ちいい景色で、開放感がありました。外のプールなので冷たいのかなと思ったら、温水だったのでいつまで泳いでいても寒くなることはありませんでした。私は軽く泳いでから部屋に戻りましたが、息子は日なたのベンチに寝そべって、いつまでも日焼けしていました。

地下にある大浴場を利用しました。大浴場はジムと併設で、使い方がよく分かりませんでしたが、まあ日本の銭湯感覚で使わせてもらいました。最初にシャワーで体を洗ってから、湯船へ。ぶくぶくジャグジーになってたので入ってみたら、ちょっと深かったですね。あとは冷たいお風呂がありましたが、サウナは使わなかったので利用せず。こんなもんかな・・・。私は1回だけ利用しましたが、大浴場が好きな主人は何度も利用していました。

運動が好きな方はジムを利用してみるのもいいですね。

 

フロントに日本人

いつもいらっしゃるかは分かりませんが、フロントで言葉が通じず困っていたら、日本人スタッフが出て来てくれて対応してくれました。やっぱり、日本語が通じる方がいると心強いですね。

 

リージェント台北に泊まって悪かったこと

水着がなくなる

プールで日焼けを楽しんだ息子が部屋に戻ってくると、何かへん。あれ?手ぶらで帰ってきたけど水着は?

大人になっても忘れん坊の息子は水着を脱いで、更衣室に忘れてきたと言うのです。急いで更衣室に取りに行ったんですが、わずか10分くらいしかたっていないのに、水着はすでに無くなっていました。人が履いていたびしょぬれの水着を盗る人がいるんだろうか?きっと、係の人が片付けたに違いない。

とりあえず、更衣室のそばにいるスタッフの方に水着は無かったか確認ましたが、知らないとのことでした。フロントの方にも水着が無くなったことを伝え、宿泊中に見つかったら教えてくれるということでした。

しかし、残念ながら帰る日になっても水着は見つかりませんでした。お気に入りの水着を無くし、プールにも入れず、がっかりの息子。これも勉強です。

ホテルの中でも、持ち物には充分気をつけましょうね。

Posted by しお