TOKYO2020大会のボランティア 落選メールが届いた

オリンピックのボランティアに応募してから1年経ちました。

2018年9月26日から12月21日までの短い応募期間でしたが、8万人の定員に対し、20万人を超える応募があったということです。

2019年2月ごろからオリエンテーションが始まるということで、案内のメールが届くのを待っていました。しかし、待てど暮らせどメールはなく、やがて10月には研修が始まろうとしている状況です。

オリエンテーションの案内メールは、人数が多すぎるので皆さんに送ることができないとなっていました。多分、選ばれた人にだけ届いたのでしょう。

これは選ばれなかったんだなとあきらめて忘れかけていたら、こんなメールが届きました。

 

 この度は、東京2020大会の大会ボランティアにご応募頂き誠に有難うございました。心より御礼申し上げます。また、20万人を超える多くの方にご応募頂き、大変有難く感謝申し上げております。

東京2020組織委員会では、応募フォームにおいて皆様が選択された「希望する役割」「希望する活動場所」等と、8万人分のボランティアの役割、活動場所等とを照らし合わせる「マッチング」を慎重に行わせて頂きました。

しかしながら、今回応募頂いた方が多数おられましたために、せっかくご応募頂きましたところ誠に残念ではございますが、○○様には大会ボランティアへの応募についてご要望に沿うことが出来ませんでした。

 

連絡おそくありません?

とってもやる気だったのに残念です。面談がなかったということは、書類選考のみで落ちたということです。

オリンピックボランティアになぜ落選したのか、考えてみました。

応募したとき入力した項目

  • 国籍
  • 名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 顔写真添付
  • 障害がある場合、サポートが必要かどうか。
  • ユニフォーム、靴、帽子のサイズ
  • 住所
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 緊急連絡先
  • 言語(オリエンテーションや研修をどの言語で受けるか)
  • 大会期間中の予定宿泊先
  • ボランティア経験の有無
  • ボランティアの種類
  • 活動内容(100文字以内)
  • ボランティアリーダーの経験の有無
  • 活動内容(100文字以内)
  • 就学・就労状況
  • 語学
  • 直近で受けた英語のテスト(3つまで)
  • 日本語・英語のレベル
  • これまで関わった競技・年数
  • スポーツに関する経験の補足(200文字以内)
  • 応急手当講習を受けたことがあるか
  • 普通自動車免許の有無
  • 運転状況や運転歴
  • 活動に活かせる資格、経験(100文字以内)
  • 連携大学やパートナー企業コード
  • 2020年4月~7月にボランティア活動に参加できるか
  • オリンピック期間(2020年7月24日~8月9日その前後も)参加できるか
  • パラリンピック期間(2020年8月25日~9月6日その前後)参加できるか
  • 活動可能な日数(基本10日以上)
  • テストイベント等のボランティアに参加できるか
  • ボランティアリーダーになることを希望するか
  • 希望するオリエンテーションの場所
  • 希望する活動場所
  • 希望する活動分野
  • 意気込み(200文字以内)

 

落ちた理由を勝手に考察してみる

たくさんある項目を結構頑張って書いたつもりです。この中で何が重要視されたのかを自分なりに考えてみました。

 

私の考えではこの3点ではないかと思っています。

  1. ボランティア中の滞在先
  2. 英語が話せるかどうか
  3. 活動日数

ボランティア期間は1日1,000円の交通費が出ます。出るのはそれだけです。

やはり近隣に住んでいることが一番良いと思われます。ボランティア募集期間は大会の2年前にあたるわけですから、ホテルの予約は不可能です。当然、滞在先は決まっていませんと書くしかありませんでした。ただ、東京には親戚が2件あるので、そちらに滞在すると書けたのでは・・・と後で思いました。

英語に関しては、自分のレベルを選択する形になっていました。

  • 【初心者】ハローやこんにちはなどの簡単なあいさつができる
  • 【初級】 基本的な会話や読み書きができる
  • 【中級】 簡単なビジネス会話や読み書きができる
  • 【母国語】母国語として会話や読み書きができる

自分としては中学生くらいの会話力かなと思っているのですが、初級の基本的な会話ってどのくらいなのか悩んだ末、初心者を選択してしまいました。後で考えたら初級にしても良かったのかな。海外旅行でもホテルやレストランで言いたいことは伝わっていたし…

活動日数については、仕事の都合などがありますから一番難しいところでした。大会期間中、前後で10日以上の活動を基本としているため、10日未満の活動を選択するとマッチングの制約を受けやすくなりますということでした。とりあえず最低の10日間を選択しました。

競技スケジュール、活動内容、活動場所によってシフト制になるため10日を下回る場合があるとも書いてあったので、もう少しできると書いておくべきだったかもしれません。

 

つまり、何もかも控えめに答えたていたということに後になって気付いたわけです。

できれば編集したいと思ったのですが、編集できないようになっていました。初めにしっかりと考えて答えることが大切なんですね。

まあ、たまたま希望したボランティアの種目が応募者でいっぱいだっただけかもしれませんが…

 

オリンピックの雰囲気を感じてみたいと思い、応募したボランティアでしたが残念ながら落選となりました。

 

もうあとは、観戦しに行くしかないですね!!

チケット一般販売って買えるのかな~。

 

 


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Posted by しお